calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

▼drama CD/ダブル・バインド 2

2011年12月21発売
原作:英田サキ

森川智之:上條嘉成
興津和幸:瀬名智秋

▼drama CD/好きというのになぜかしら

2011年12月10日発売
原作:阿部あかね

武久:森川智之
由一:前野智昭

▼drama CD/オレンジのココロ−トマレ−

2012年発売予定
原作崎谷はるひ

栢野志宏:高橋広樹
相馬朗:代永翼

▼drama CD/心臓がふかく爆ぜている

2011年12月22日発売
原作:崎谷はるひ

降矢信仁:森川智之
齋藤弘:福山潤

▼drama CD/あめの帰るところ

2012年発売
原作:朝丘戻。

能登匡志:日野聡
椎本千歳:梶裕貴

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.09.14 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

放蕩長屋の猫/榎田尤利・紺野けい子

評価:
大洋図書
---
(2001-12)

どのあたりが大人なのかはさておき、さすが榎田さん!ですね
受け攻めの周りの何人もの人々を生き生きと、でもすんなり書いていて、これがスゴイ。本当にその小さな町全体を書いている感じです。

ただ、紺野けい子…もっと躍動的に書いたらいいのに…ていうか、書いて下さい。もっと色つけて…

続きを読む >>

交渉人は黙らない/榎田尤利・奈良千春

評価:
大洋図書
¥ 903
(2007-02-23)

榎田さんはスゴイ!テンポがすごい!流れるように物語が進む!
ちょーっと薄味だが、続きを狙ってのことなのでしょう。続きそうな気もしなくはないです。
けれども奈良さん、もうだめです。。。最近顔に表情がないんですよね。生気がないイラストはいくら綺麗でも盛り下がる。

ゆっくり走ろう/榎田尤利・やまかみ梨由

評価:
徳間書店
¥ 560
(2004-08-27)

榎田作品にしてはかなりぱっとしない印象。
話がぬるくて途中で寝そうです
書き下ろしは逆にないほうがよかったのかもしれない…
なんだかぴんとこない作品でした。

普通の男 シリーズ/榎田尤利・宮本佳野

評価:
成美堂出版
---
(2006-10)

榎田尤利、各所で絶賛されるだけある。
前回読んだ『歯科医の憂鬱』も榎田作品でしたが、私にはちょっと良さがわからなかったんです。良いなぁとは思ったけど、いかんせんほのぼの過ぎて…

1作目、普通の男。悩んでいる人はともかく買うべし、な作品です。
”普通”とは何か?という、なんだか道徳的な問題も交えながらBL本を書くって凄いことだと思います。特に、こういう自分の中の葛藤を解決していく方法というのが、また新しい気がする。
ここで他の作家たちだと(特にはるひにありがちだが)当人同士で馴れ合って解決してしまう。この違いがすごいなぁと素直に思いました。

2作目、普通の恋
二人の関係がようやく展開。本当に極一般的な展開のくせに、”読ませる”お話。
前作に引き続きすばらしかった。これほどに読みやすい文章を書けることにまず一票。
題材もとても良い。が、ホームドラマのようなストーリー展開でした。

執事の特権/榎田尤利・佐々木久美子

評価:
大洋図書
¥ 903
(2006-01-26)

さすが榎田さんなだけに、特に変わったものではないけど、安心して読めましたー
登場人物は極端に少なかったですね。周りに沢山居るはずの存在があまり感じられなかったのは敢えてなのでしょうか。
ただ、タイトルをラストに入れちゃうのはちょっと…興ざめです。そこ読んだ途端に一気にさめちゃった。。。

初めて佐々木久美子の挿絵が似合う本を読んだ気がする。

歯科医の憂鬱/榎田尤利・高久尚子

評価:
徳間書店
¥ 570
(2005-08-28)

イラストが美麗。
高久さんの表紙は色彩鮮やかで凄く良いですね。

ワイルドな攻と天然受のコンビで御座いました。
もう三和が可愛いです。こういう子大好き。しかし高久さんのイラストは何故こうも、いたいけな子とそれを狙う野獣をきっちりと書いてしまうんでしょうか。スゴイ

まったりした雰囲気。登場人物全員性格がはっきりとわかるので、流れもスムーズであらすじのようなコメディタッチでもなく、所々シリアス風味でごちゃごちゃになったりします。
穂高が背中を押してあげてようやく感情が表に出てくる子なので、可愛らしいとしか良いようがありません。そして穂高は例に漏れずワイルドで手や足が先に出てしまうタイプ。

番外編では三和の過去が少しだけ出てきて、穂高や三和の悩みも出てきます。細かい話は置いといて、二人の心情もわかるし、周りの人々の反応も暖かい。
読み終わって一息つく作品でした。

<< | 3/3PAGES |